ジムが続かない三日坊主のあなたに!ジム長続きのコツと方法をご紹介

健康やダイエットなどのためにジムへ通っても、毎日通うのは意外に大変なものです。

最初の頃は毎日意欲的に通っていても、やる気がだんだんと落ちてきたり、スケジュールとの兼ね合いなどで1,2日置きになり、さらに1週間置き、2週間置き・・・というように頻度が減って、いつしか「まったく行かなくなってしまった」となることもあります。

「毎日行かないともったいない」「きちんと元を取って、結果も出したい」と思っていても、会費だけを支払い続けてジムに行かないのは、少しもったいない気がしますね。

そこで今回は、無理なくジム通いを続けるために、三日坊主にならないためのポイントを紹介したいと思います。

1、生活圏内にあるかどうかで選ぶ

ジムの立地やアクセス方法については、長く通うためには欠かせない、最重要事項です。なぜなら、生活圏内から離れている場所は通いにくく感じますし、いちいちそこまで足を運ばなければならないと考えると、面倒に思えるためです。

生活圏内にジムがあれば、仕事や学校の帰り、あるいは買い物の前後など「何かのついで」としても通いやすいのでおすすめです。

頻繁に利用する商業施設(スーパーや商業ビルなど)の中に入っているジムなら、用事を済ませながら無理なく通い続けることができます。

2、料金が高すぎない施設を選ぶ

いかに大手企業が運営するジムでも、お金が続かなければ通うことはできません。1ヶ月の月額プランを見ながら、複数のジムを比較してみてください。

1ヶ月以外のプラン(昼だけ、夜だけ、土日だけなど)も含めて考えながら、どのプランが一番長く続けられるかイメージしてみると、自分に合った施設がピックアップできます。

3、利用日時を決めておく

せっかくジムを契約したのに、「また今度でいいや」「気が向いたら行こう」「運動不足の時にだけ利用しよう」というスタンスでは、どんどん利用を先延ばしし、いつしかフェードアウトしてしまう可能性もあります。

ジムに加入したら、まずは1ヶ月分の利用日を決めておくことをおすすめします。

仕事のスケジュールやプライベートの予定を邪魔しない程度に、一日30分~1時間程度でも良いので、どこかでジムに顔を出す日時を入れてしまいます。

先に予定が決まってしまえば、ジムに行くための心の準備が整いますし、運動しようという気持ちにもなってきます。

もちろん、ジム通いは義務ではありませんので、スケジューリング次第ではいくらでも休めてしまいます。

最初のうちは比較的ゆとりを持ってスケジュールを立てていくと良いのですが、慣れてきたら週に2,3回程度のペースでジム通いをしてみてください。(難しければ週に1回程度に減らすか、それ以下でもOKです)

一人でジムに通う場合は、スケジュールの組み立て方が一番の動機づけになりますので、スケジューリングだけはしっかりと組み立てておくと良いと思います。

予定変更をする場合は、その日の直前や当日に変更するよりも、できるだけ早い段階で変更するようにします。

「明日行く予定だったけど明後日に変更。その後は通常通り通い続ける」など、柔軟性を持ちながらも計画的に予定を立てましょう。

4、パーソナルトレーナーについてもらう

自分一人でジムに通っている方でも、トレーナーさんと顔見知りになっておくだけでモチベーションがアップします。

たとえば、腰や肩の具合が悪いという情報を伝えたら、そのトレーナーさんは体に痛みを抱えている利用者さんだと認識します。そして次の利用時には、体の痛みを気にかけながら、最適なトレーニング方法を指導してくれるでしょう。

体重や体脂肪率、あるいは血圧など、内面的な体の状態についても相談をすることができます。

相談相手が一人でも見つかると、その人に定期的にチェックをしてもらおうと思うので、ジムに行く目的が増えることになります。

もしくはパーソナルトレーニングジムに通うのもありですね。

5、行きたくない(行けない)日は休んでもよし

メンタルや体が疲れている、あるいはどうしても気乗りしない時には、無理をせず休息を取りましょう。

「絶対ダイエットするんだ!」「体脂肪率を30から20に落とすんだ!」と意気込んでいても、体がついていかないようであれば、無理をする必要はありません。

年齢や体調、生活強度、既往症などにもよりますが、いずれの方も体調を最優先とし、健康第一でジム通いを続けていくことが大切です。

6、光熱費を浮かすつもりで通う

ジム通いのメリットの一つに、光熱費の削減という側面があります。

たとえば毎日ジムに通い、シャワーやサウナに入って汗を流しながら体を洗い、きちんとドライヤーもかけておけば、後は自宅で眠るだけです。

一度体を洗い流しておけば、家でもう一度お風呂に入る必要はありません。電気代や水道代などがジムで浮かせるということで、それを目的の一つにして通い続けるという方法もあります。

まとめ

せっかくジムに入会したのに挫折してしまった(もしくは挫折しそう)という方は、上記で紹介した6つのポイントをぜひ押さえてみてください。

ジムに行く際には立地と利用料金を確認し、納得してから入会すること、そして入会した後は気負いしすぎず、無理のない範囲で続けることが大切です。

さらにそこから一歩進んで、運動やトレーニング以外の目的やメリットなども視野に入れていくと良いと思います。