パーソナルジムのトレーナーとはしっかりコミュニケーションを取ろう!

2018年3月2日

パーソナルトレーニングを成功させる上において最も重要な存在といえるのがジムにいるパーソナルトレーナーです。

当たり前のことではありますがパーソナルトレーニングを始める人はほぼ何の知識も持たない状態でトレーニングを開始します。

そんな人に対して指導を行い、単にトレーニングメニューを課すだけではなく知識の伝授も行うのがパーソナルトレーナーです。

もしパーソナルトレーナーとの関係がうまく構築できなかったり、あるいはトレーナーの側の力量が不足していたりする場合、トレーニング自体上手く行かなくなってしまうということも考えられます。

では、そのパーソナルトレーナーと良い関係を構築していくためにはどんなことが必要となるのでしょうか?

パーソナルトレーナーを信頼しよう

パーソナルトレーナーはトレーニングにおいて技術、知識、さらには精神面にまで精通するプロとしてその仕事を行っています。

パーソナルトレーナーはただ単にトレーニングに関する指導を行うだけではなく、そのトレーニングを通じて利用者が何を求めているのかまで理解をしなければなりません。

例えば「20kg痩せたい」という人がいたとして、その人はただ単に「20kg痩せる」ということを目的にしているのではありません。

例えば痩せることによって健康を得たい、異性からモテるようになりたい、ビジネスで「できる人間」と思われたいなどその真のニーズはその人によって異なります。

パーソナルトレーナーはこういった多岐にわたる利用者のニーズを把握し、それに向かって最適なアプローチとしてのトレーニング方法を提案するのが仕事となります。

パーソナルトレーニングを利用する場合には、そういったパーソナルトレーナーの仕事を理解し、そのトレーナーを信頼することが良好な感性を構築することに繋がります。

またもちろんその前段階として、自分自身が心から信頼できるトレーナーを見つける必要もあります。

臆することなく相談してみよう

先にも述べましたようにパーソナルトレーナーは単にジムでトレーニングを行うだけではなく、利用者の真のニーズを理解し精神的に支えるという仕事でもあります。

そのため利用者としては、パーソナルトレーナーに対しさまざまなことを相談してみるのも良いでしょう。

もちろんたとえパーソナルトレーナーでも仕事や恋愛、家族関係のようなその人の人生そのものを背負うことはできませんが、トレーニングに関する悩みなどであれば積極的に相談するようにしてみましょう。

パーソナルトレーナーの側としても積極的に相談をされることによりその人のニーズをより深く理解することが可能となり、より効果的なトレーニング方法を策定することが可能になります。

もちろん人によっては自分自身のことを他人に話すことに苦手意識を持っているという場合もあるかもしれません。ただしトレーニングを成功させたいと思うのであればまず自分自身が勇気を持つ必要があると理解しましょう。

パーソナルトレーナーに不満がある場合は交代してもらうことも選択肢のうち

もしパーソナルトレーナーに不満があるという場合には、ジムの側に問い合わせてトレーナーを交代してもらうという手段もあります。

またもし小規模のジムでトレーナーがその人しかいないといった場合には、そのジム自体に行くのを止め、別のジムに移ることを選択するのも良いでしょう。

パーソナルトレーナーの世界は厳しい世界でもあります。指導力やニーズの理解力などの能力が不足しているトレーナーは当たり前ですが生き残って行かれません。

パーソナルトレーナーの質に問題があると感じた場合にはなるべく早くそのトレーナーに見切りをつけ、次のトレーナーを探すということがあなた自身の目標を達成することに繋がります。