パーソナルトレーニングで自分の限界を越えて痩せる!

2018年3月2日

パーソナルトレーニングで痩せるまでには、どうしても今現在の自分の限界を越えねばならない局面が存在するものです。

しかし多くの人はこのような話を聞いた場合、「本当に限界を越えられるのか?」と疑問に思われるかもしれません。

果たしてパーソナルトレーニングによって自分自身の限界を超えて痩せるということは可能なのでしょうか?

というわけでここでは、パーソナルトレーニングでは何故自分の限界が超えられるのか?またパーソナルトレーニングで自分の限界を超える意味などについて考えていきたいと思います。

それでは、早速見ていきましょう。

パーソナルトレーナーがいるから超えられる

一般的に人間は、自分ひとりで行うトレーニングの中ではそう簡単に自分の限界を超えることはできません。

人間の脳は体力的な限界が近づくとストレス信号を発し運動をすることを止めようとするからです。

一方でパーソナルトレーニングの場合には自分ひとりでトレーニングを行うのではなく、パーソナルトレーナーと共に、その指示の下にトレーニングを行います。

この場合、自分の脳が限界を感じたとしてもトレーナーが叱咤激励を行うことによりそれが情報として伝達され、脳が発する情報を上書きすることができるようになります。

その結果として、一人でのトレーニングでは超えられない限界でもパーソナルトレーニングでは超えることが可能になるのです。

正しい知識によって固定観念を捨てて効果を高める

脳が信号として発する限界とは別に、人間は自分自身に対して無意識的に自己暗示を行い、その結果として固定観念として「限界」に関する思い込みを作り上げてしまう場合があります。

パーソナルトレーニングではこれに対し、パーソナルトレーナーは科学的根拠に基づいた知識を持っており、それをもとに利用者への指導を行います。

この指導によって正しい知識を身につけることにより固定観念化した「限界」を打ち壊すことが可能になり、そこからパーソナルトレーニングの本当の効果を発揮でき、痩せることができるでしょう。

ライバルがいるから限界を越えられる

パーソナルトレーナーという存在は利用者にとって「指導者」であると同時に「ライバル」にもなり得ます。

基本的にパーソナルトレーナーの肉体はパーソナルトレーニングの利用者にとってあこがれの対象になるようでなければなりません。

利用者にとってはパーソナルトレーナーの肉体はそこに近づき追い越していきたいと思う目標です。

この目標となる存在が近くにいることで向上心に火がつき、それが限界を越えるためのモチベーションへと繋がっていきます。

またパーソナルトレーニングにおいてはトレーナーの他にもう一人ライバルとなり得る者が存在します。それは「昨日までの自分」です。

昨日までの自分が達成してきたことをさらに越えていきたいという思いもまた、限界を超えるためのモチベーションとなっていきます。

「やらざるを得ない状況」に自分を追い込む

自分の限界を超えて痩せるにあたって、パーソナルトレーニングならではのメリットとしては「やらざるを得ない状況」に自分を追い込むことができるということも挙げられます。

パーソナルトレーニングにあたってはパーソナルトレーナーが常に一緒にいて指導してもらうため、サボることができません。

またトレーニングの成果は数値として可視化されるため、限界を超えるまでの努力をしたか怠ったかということは一目瞭然に理解することが可能です。

このためパーソナルトレーニングでは「やらざるを得ない状況」に自分を追い込むことが可能であり、その結果自分の限界を越えやすくなります。

限界は少しずつ越えて痩せていこう

これまで見てきたようにパーソナルトレーニングでは自分の限界を越えることはそう難しくはありません。

しかしかと言って過度に自分を追い込むトレーニングは怪我などの危険性もあり、パーソナルトレーナーもそういったリスクを熟知した上でトレーニングを行います。

自分の限界を超える場合にはいきなり大きくそれを越えようとするのではなく、少しずつ着実に越えていくことが重要となるのです。